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他の洗剤との違い
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さらに、洗い残しの洗剤が、時間の経過とともに乾いた食器に
浮き出てくる事ってありますよね。
実は、液体洗剤は洗浄成分が、スポンジから、すぐ流れ落ちないよう
どろっとしたネバリをつけているのですが、それが
良く洗い流さないでおくと、乾いた時に浮き出てくるのです。
太田さん家の洗剤は、ほとんど水分がありませんので、
余計なネバリ気もなく、汚れが一気に落とせて泡切れもバツグン!
しかも、乾いた食器にも洗剤分が残りません!
※洗浄力試験実施済み
平成21年11月2日に、洗浄力試験を行いました。
【試験方法】6枚のスライドガラスに、植物性及び動物性油脂に脂溶性色素を混ぜたものを
塗布し、その落ち具合をJISが規定する指標洗剤と比較し、3人の評価者により
-2、-1、0、+1、+2までの5段階評価し、その平均値を求めます。
その結果、平均値は+2となりました。
これは指標洗剤に比べて明らかに勝る評価になります。
平成22年2月16日に、『太田さん家の手づくり洗剤』の顕微観察残留性試験を行いました。
洗剤が食器に残り、それが口に入らないか?と心配な方も多いかと思います。
泡切れの良さで、水洗いもサッと済ませると評判の『太田さん家の手づくり洗剤』なら
洗剤が食器に残留しないことを証明するために試験を依頼した訳です。
【試験方法】顕微観察試験用プレパラートに、検体(洗剤)を塗布した評価用溝加工片資料を
貼付し、下記の条件で残留性を実施しました。
1分辺り3リットルの流水下(15℃)で試料貼付プレパラートを流水し、15秒後、30秒後、60秒後
ごとの段階で、残留性を顕微観察しました。

その結果、60秒後には洗剤は全く残らない事が証明されました!
しっかり洗えば、洗剤がお口に入ることもありません。
【試験実施機関】株式会社フルフィル 化粧品事業部
※ 洗浄の仕方には個人差があり、どんな場合でも洗剤が残らないということではありません。
食の安全性が大きな問題となっている昨今のこと。
その中でも野菜や果物などに残る残留農薬が
気がかりな方も多いかと思いまが、
当店の洗剤は食品衛生法の規格を満たしており野菜なども洗えます!
もちろん環境にも配慮しているので、使った洗剤も98.6%自然へと還ります。
水仕事を毎日している方の事を考えて、より手に優しいコラーゲンなども含んだ洗剤や、
手荒れは気にならないけど、もっと汚れが落ちるものをお探しの方の為に、
レモン油を配合した洗剤も販売しています!
あなたの気に入る洗剤はきっとここにあります。
冬場は、表記容量よりも少なくなることも、あることは事実です。
ですが、これは作り方としてどうしても変えられない事で、
出来上がったものを廃棄する訳にもいきません。
計った際の容量が少ないからといって、決して使用量に差が出るということはございません。
このことにつきまして、どうかご理解をいただければと存じます。
私が当店の商品の製造者である太田様と出会ったのは
業務用の消臭剤や洗浄剤を販売していた頃の事でした
発注者と製造会社という関係でしたが、
お付き合いのうちに段々と仲良くなり、
ある日、太田のお母さんから
先代の社長が作った食器洗いの固形洗剤のことを聞き。
使い始めてその効果に驚かされました。
半世紀近く、今も変わらない手づくりで
決して見栄えが良い訳ではありません。
ですが素晴らしい商品だと計算抜きで思えた商品です。
自信を持ってあなたにお届けします!