環境にもやさしい手荒れしない洗剤を丁寧に手づくり

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よくある質問
みなさんは、手にいつまでも洗剤が残る「ぬるぬる感」をお感じになることはありませんか?手荒れの原因のひとつとして、手にいつまでも洗剤が残ってしまうことがあげられます。太田さん家の手づくり洗剤は、洗浄力重視ながら、お肌にやさしい植物性の界面活性剤ヤシの脂肪油が主成分であり、液体洗剤には使われない食品添加物である珪藻土が研磨効果を発揮し、且つ汚れを落す補助的な働きをすることから界面活性剤の洗浄力に頼らないことで汚れを落とすことができます。これが、洗浄成分が手肌に残る量が市販液体洗剤と比較してもかなり少ないことから手荒れを防ぎ、手にやさしい要因と考えられています。
いいえ、それはできません。これはあくまで洗剤ですので、手や体には使用できません。石鹸とは製造方法も大きく違いますし、使われる界面活性剤も違います。太田さん家の手づくり洗剤が、石鹸のようにお感じになる方がいらっしゃいますが、これは洗剤ですので、顔や体などにはお使いにならないでください。
はい、使用しております。直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム、ポリオキシエチレンアルキルエーテルなどです。界面活性剤については、1970年代におおきな環境問題となりましたが、近年は下水道の整備・大学や企業側の努力により環境に配慮した製品開発が進み、洗剤に利用される界面活性剤の多くは微生物により容易に分解されるものになってきております。
石鹸も洗剤も、使われれば下水道を通じて河川に流れていき自然環境を汚染すると考えられています。石鹸が合成洗剤よりも良しとされる理由には、自然環境の中で早く分解されることがあげられます。ですが、石鹸といえどもたくさん使えば、それだけ自然環境には負荷になります。太田さん家の手づくり洗剤は、先代社長の合理性から、本当に少ない使用量で、お使いいただけるようになっています。とは申しましても、予洗いをするなどして、少しでも洗剤の量を減らす生活は心がけたいものですね。
はい、珪藻土は本当に細かい微粒子の粉末で、食品添加物として、通常飲料メーカーなどの水のろ過材としても使用されていますが、ここでは主に研磨効果のある原料として使用しています。ただし、珪藻土自体は、本当にベビーパウダーのような細かくソフトな粒子ですので、研磨剤ともうしましても、一般の磨き粉のような粒子が粗く、硬いものとは違います。
はい、稀にテフロン加工の鍋やプラステックなどの容器を洗ったところ、キズがついたということをお聞きすることがあります。また、ガラスのコップが曇ってしまったというご連絡もありました。ただ、どんなテフロン加工の鍋やプラステックの容器・グラスでもキズがつくのかと申しますと一概にいえません。こちらでも、いろんな素材を試していますが、洗剤か、スポンジ等が原因なのか、はっきりとはわかりません。ですので、ご使用にあたり、気になるようでしたら、目立たぬところで試していただいてから、お使いください。
はい、洗えます。食品衛生法の規格を満たしており(食品衛生法;洗浄規格試験済)野菜や果物も洗えます。但し、野菜や果物を洗う場合は5分以上つけておかないこと。また、30秒以上すすぐようにしてください。
いいえ、一切使用しておりません。無着色・無香料です。
主に植物性界面活性剤であるヤシの脂肪油を使っておりますが、過剰なまでの泡立ちはありません。泡立ちが悪いと、あまり汚れが落ちないのではないかと思いがちですが、汚れを落とすには、過剰の泡立ちが逆効果になる場合もあるのです。お客様からは、泡立ちは充分とのお声を数多くいただいております。また、皆さんがビックリなさるのは、素早い泡切れです。泡がいつまでもスポンジに泡が残ることがありません。
はい、中性洗剤ですので、水拭き水洗いできるところなら、使用可能です。お客様からいただくいろいろな使い方をご紹介いたしましょう。まずは、やはり台所廻り。ガスコンロやステンレスの流し台、もちろん布きんなども、台所仕事が終わった後、この洗剤をつけ、洗い桶などに一晩漬け置くだけで、きれいになります。 他にも衣類の襟や袖口の汚れを洗濯機に入れる前につけて洗ったり、白いスニーカーの汚れをブラシなど洗ったり、車のボディやホイールなどを洗ったり、と数え上げればキリがない程、使い方は無限大ともいえます。これ、1本で家中まかなえるといっても過言ではありません。
はい、基本的には水拭き・水洗いできるところであれば使用できますが、傷がつきやすい漆器や大理石、水気を嫌う白木への使用はできません。また、プラステック類なども細かいキズがつく場合がありますので、目立たぬところで試してからご使いください。
慣れないうちは、ついつい多めに使ってしまいがちですが、慣れてしまえば、本当に少ない量で汚れを落とすことが実感していただけます。泡立ちも良く、それでいて水に流すと、サッときれいになり、水道代の節約にもなります。泡切れが良いので、、パイプなどの目詰まりになる原因にもなりません。液体洗剤ですと、食器を洗い終わって、スポンジから泡がでなくなるまで絞るのに、相当時間と水を使うのですが、この洗剤を使うと、ほんの数回絞るだけで、サッと泡切れできるんです。これには皆さん驚かれます。
慣れないうちは、ついつい多めに使ってしまいがちですが、慣れてしまえば、本当に少ない量で汚れを落とすことが実感していただけます。泡立ちも良く、それでいて水に流すと、サッときれいになり、水道代の節約にもなります。泡切れが良いので、、パイプなどの目詰まりになる原因にもなりません。液体洗剤ですと、食器を洗い終わって、スポンジから泡がでなくなるまで絞るのに、相当時間と水を使うのですが、この洗剤を使うと、ほんの数回絞るだけで、サッと泡切れできるんです。これには皆さん驚かれます。
  • 1.水に湿らしたスポンジ等で、洗剤の表面を2,3回軽くなで、すりとります。
  • 2.泡がなくなるまで洗浄できます。
  • 3.洗剤容器内にたまった液もご使用ください。液体洗剤と同じですから。
全く最後まで、無駄なくご使用いただけます。ポイントは、ケチッて少ない使用量で、多くの洗い物をしていただくことです。今までお使いのお客様は、これが実に上手なのです。
慣れないうちは、ついつい多く使いがち。ですが、慣れてしまえば使用期間の目安としては、4人家族の場合なら200gで、約1ヶ月半程度、700gで5ヶ月前後はお使いいただけます。 また、お風呂用ですと、一般家庭であれば半年間はお使いいただけます。
はい、品質には全く問題ございません。なにせ、手づくりなものですから、春夏秋冬季節ごと・温度・湿度によって微妙に原料の配合を調整しております。夏場に作るモノは、柔らかくなりすぎないように硬めにつくります。ですので、冬場になりますと、より硬くなってしまいます。逆に、冬場に作ったモノは、夏場になりますと、柔らかくなります。洗剤が柔らかいと思われましたら、一度冷蔵庫に入れていただくと固まりますので、それからお使いください。逆に固まりすぎて使いづらい場合は、お湯を張った水桶の中に入れるか、電子レンジ(700g・1300gであれば容器がレンジ対応可)で温めてください。
はい、700gと1300gは電子レンジ対応の容器を使っておりますので、洗剤が硬い時には、少しレンジで柔らかくしていただいた後、お好きな器に移し替えてお使いいただくことは可能です。その際は、フタははずして電子レンジへお入れください。
最近、お問い合わせの中で、動物実験を行っていますか?というご質問がございました。この洗剤を製造しております太田さん家では、今まで動物実験を行ったことなど1度もございませんし、する予定もございません。小さな工場でそのような設備などもございませんし、動物実験など夢にも考えたことございません。半世紀に及ぶノウハウの中から最良の方法で、原料自体にもこだわりがございますので、動物実験を行う必要性も感じておりません。動物実験反対派の方には、どうかご心配なくお使いください、と申し上げたいと思います。
弊社の洗剤は植物性100%ではございません。成分につきましては、お試しサイズであれば、ラベル表面に全て記載させていただいております。詳しくは、弊社HP内の「洗剤の特徴」及び「洗剤の原料について」をご覧下さい。弊社のお客様には、手荒れのひどい症状の方が多数おられます。全ての方に必ず弊社の洗剤が合うとは申しませんが、多くの方は改善されたとおっしゃっていただいております。私どものスタンスは、もちろん一般液体洗剤より手荒れが少なく、しかも汚れが落ちるものでないと商品化する必要はないと考えております。おっしゃるように、全て植物性で作れ、且つ手にもやさしく、しかも汚れも良く落ちるものができれば素晴らしいことだと思います。ただ、現実、私どもが普段口にする食べ物は、全てが化学調味料や植物性とはいえ、油を使ったものを使用している現実があります。実際に、汚れ落ちはどうなのか?これらを考えますと手荒れにはともかく、洗剤という本来の役目は果たせるのか?など、疑問符は残ります。汚れも落ちて、手にもやさしい。私どもは、この両立させることが難しい問題を少しでも解決できるよう日々努力しておりますことをご理解ください。
今まで、液体洗剤や石鹸などをお使いになられていた方は、皆さんおっしゃいますが、この洗剤を使うようになってから、排水溝が汚れないことにビックリされます。臭いも気にならなくなります。
はい、これは夏場と冬場では、使う原料の配合量が大きく変わることで起こります。 詳しくは、下記のページでご説明させていただいておりますので、ご確認ください。
いいえ、洗浄力試験において泡立ちと洗浄力の間には直接関係の無いことが確認されています。泡立ちが良ければ、汚れが落ちているような錯覚を覚えますが、今までの習慣に負うところが多いのかもしれません。
予洗いとしては可能です。我が家では、白いシャツなどのエリの汚れが、洗濯洗剤だけではどうしても落ちにくいので、洗う前に太田さんの洗剤をスポンジなどでこすってから、洗濯しています。これは、結構良く汚れが落ちますので、おすすめです!他にも、お客様から、食べこぼしやシミなどついた時に使っていますとのお声をいただいております。
できます。私など、ふきんをつけ置きします。漂白剤を使うのがイヤなので、まめにコップなどに洗剤を溶かして、一晩つけておきますと、翌朝にはキレイになってます。ただし、漂白効果がある訳ではございませんので、あまりにヒドイ汚れは無理です。
できないことはありませんが、長期保存はできません。薄めてスプレーなどでのご使用の場合は使いきりでお願いします。もともと薄めて長期間置いておくために使用できるようには作られておりませんので、製品の劣化などもございます。また、水で薄めてしまいますと、液体洗剤と違い珪藻土が水に溶けないため、固形の時のような洗浄力が発揮することができません。固形であるがゆえ、界面活性剤と珪藻土のW効果で油汚れや茶渋などのキツい汚れに対して洗浄力を発揮できます。どうしてもということであれば、水1:洗剤1をお湯で溶かしスプレーボトル等に、入れてお使いください。
申し訳ございません。空容器を送って、それに詰めさせていただくというサービスは現在行っておりません。あしからずご了承ください。
テフロン加工のフライパンに細かい傷がついてしまったということをいただいたことがございます。お客様からのお話ですと傷がつかないスポンジで洗ったにも関わらず、他にも磁器のカップやお皿の絵柄も使っている間にはがれてきたので、使用を止めたというお話でした。この洗剤に成分に使われております珪藻土は、表記上研磨剤としか表記できませんので、皆様お尋ねになることが多いのですが、本当にベビーパウダーのようなキメの細かい原料ですので、いわゆる一般的なクレンザーのようなものとは違います。もっと粒子も細かく柔らかいです。ですので、普通にお使いなのであれば問題になることはないと考えておりますが、100%大丈夫ですとまでは、申し上げられいのが現状です。気になるようでしたら、目立たない箇所で、試されてからご使用くださいますよう、お願いたします。
はい、お使いいただくことは問題ございません。活性剤も同じものを使っております。違いは、お風呂用洗剤には梅の抽出エキスを配合しておりますことで、洗い上がりに多少違いは出るかと思います。お風呂用洗剤の方がキュキュっと感がでると考えております。
いいえ、それは以前お使いになられていたかもしれませんが、液体洗剤ですと、少しの量でかなり泡立ちしていると思われている方が多いです。しかし、洗浄力につきましては、決して泡が多いからということで比例するものではございません。実際、社内の洗浄力試験では、同じ量の洗剤を使って実験をいたしました。太田さん洗剤1mlと液体洗剤1mlとの、お皿を何枚洗えるか?という実験です。その結果、太田さん洗剤は、市販液体洗剤の3倍は洗うことができました。今まで液体洗剤をお使いでしたら、かなりの量をお使いになられていたと思うのですがいかがでしょうか?液体洗剤と固形洗剤の違いがありますので、液体洗剤は知らず知らずのうちに、かなりの量を使ってしまいます。泡の力だけで汚れを落とすということにつきましては、太田さん家の手づくり洗剤の場合は当てはまりませんので、泡が少ないとお感じになられるのでしたら、気持ち今までより、スポンジに洗剤をつける量を増やしていただいてお使いください。
私の実家では、無頓着なものですから、ふたは開けたままです。そういう私も、開けたままです。一概にどちらがいいのかは、わかりませんが、お客様の中には、しっかり水を切ってふたをされている方も多いと思います。私も使用する最後の洗剤は、容器の真中にたまった水(これでも充分洗浄力あります)をスポンジに落として、できるだけ水がたまらないようにしてから終わるようには心がけております。ですので、必ずふたをしないといけないという事はございません。
はい、確かに使っている間に、洗剤の真ん中だけがえぐれて、そこに水がたまり、使いづらくなるというお話は、稀に頂戴しますが、オススメしてますのは、食器を洗われる最後に、洗剤の真ん中にたまった水(と、申しましても、これもりっぱな液体洗剤ですが)を、スポンジにつけてご使用いただければ、洗剤の真ん中に水があまりたまらないようになると思います。私の母は、几帳面なのか、いつも最後に洗剤を逆さにして、スポンジにつけて洗っております。
はい、目安として1年間とさせていただいております。ご存知のように、この洗剤は、手づくりのため季節により、原料の配合量などが、毎月微妙に違います。長期保存できない訳ではありませんが、長期間置いておきますと、洗剤の中にわずかに残る水分なども蒸発し、乾燥してきますので、ご使用づらくなるということがございます。その影響で、多少色目も濃くなり、変色したようになります。洗浄力には問題はありませんが、出来る限り1年を超えての保存はおやめ下さい。

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