太田さん家の手づくり洗剤 TOP / 食器用洗剤の特徴
台所洗剤といえば、普通液体ですが、この商品は固形です。ですから、水分はほとんどありません。全部が全部洗剤の塊、液体洗剤の素なので、中身が非常に濃いんです。 なんと洗浄力は液体洗剤の2倍以上は軽くあります(当社比)固形なので、適量を水に溶かし込むだけでも、それが液体洗剤になってしまいます。
お客様の中には、「子どもの白いスニーカーをこの洗剤をつけたブラシなどで軽く擦り、そのまま水をはったバケツに一晩浸けおきしておくと、翌朝には真っ白になってます」と嬉しいお便りも頂戴しているくらいです。
今まで漂白剤でしか落とすことのできなかった茶しぶやコーヒー・紅茶の汚れ、ギトギトの油汚れなども、見事にきれいに落としてくれます。また、泡切れの良さと洗った後の食器やグラスのツヤを実感していただけます。特にグラスを洗ったあと、ピカピカになり、水滴がつかない程きれいになります。これ、結構感激してくださる方が多いんです。もちろん野菜や果物も洗える無リン中性洗剤です。野菜の表面についた汚れも簡単に落とせます。あとは流水で洗うだけ。
![]() |
![]() |
|
| 太田さん家の手づくり洗剤を使用しますと、 本当にキレイに茶しぶがとれますよ。 |
どうです!こんなにきれいになりました。 これ、洗っただけなんです! |
食の安全性が大きな問題となっている昨今のこと。 その中でも野菜や果物などに残る残留農薬が気がかりな方も多いかと思います。
でもご安心!太田さん家の手づくり洗剤は、野菜や果物も洗える中性洗剤です。 もちろん、食品衛生法の規格を満たしており(食品衛生法;洗浄規格試験済)ます。
但し、野菜や果物を洗う場合は5分以上つけておかないこと。また、30秒以上すすぐようにしてください。
そもそも、なぜ手荒れするのでしょうか?それは台所洗剤を素手で取り扱うと、洗剤本来の性質からして油分と汚れの区別ができず、手にある油分も取り除かれて脂質が不足しがちになるとともに、細胞間脂質や天然保湿因子までも取り除かれてしまうからなのです。そこで、最近は手が荒れにくいと謳ったマイルドタイプの台所用洗剤が増えてはいますが、それでも、手荒れがして困っていらっしゃる方がどれくらい多いことか。もっとも、大量生産・低価格を基本に製造される、市販の台所用洗剤では、原料に使えるものにも限度があり、手荒れをなくす為には、もっと原材料にこだわらないと絶対に無理なのです。 この商品を使われた方は、「今まで手荒れで困っていたのに、これを使い出してからは、手荒れがしなくなった」とおっしゃいます。
お使いになればハッキリお分かりになると思いますが、こんなにすすぎが楽な洗剤はありません。
普段お使いの液体洗剤ですと、スポンジに残った洗剤の泡がなかなかなくならないというご経験は皆様おありかと思います。 そうなんです。市販液体洗剤では、この泡立たせるための活性剤を使っています。 (実際、泡で汚れが落ちるものではありませんが…そういうイメージがあるのも事実です)
ですが、太田さん家の手づくり洗剤は、泡立ちはしますが、サッと泡切れも良く、これが長い間手肌に洗剤が残らないことで、手荒れがしにくい原因のひとつと考えています。
太田さん家の手づくり洗剤の原料には、界面活性剤数種類、珪藻土、硫酸塩など合成・天然含め数十種類の原料が使われています。 しかも、すべてこだわりぬいた原料で製造されているため、その生分解性は 実に98.6%です。
ですので、京都の学校・病院・有名料亭なども安心して使えるとうことで、長きに渡り愛用いただいている訳です。 生分解性とは、自然界において、微生物が関与して、環境に悪影響を与えない低分子化合物に分解されるものということですが、環境に少しでも負荷をかけない商品開発を 今後もしていきたいと考えています。
液体洗剤と違ってごく少量で汚れを落とせます。それは、前にも書きましたが、固形であるがゆえ、ほとんど水分がなく、洗剤の塊であるということ。 この洗剤を溶かして洗い物をされていらっしゃる方も数多くおられることからもわかりますように、薄めて使えば液体洗剤としてもお使いいただけるという証でもあります。
固形にこだわる点のもうひとつは、液体洗剤には使うことのない原料(珪藻土)を使うことで、活性剤の洗浄力だけに頼らない働きを出せることにあります。珪藻土は、原料についてでも詳しく記載しておりますが、こまかな粒子で汚れそのものを かき出す働きもあると考えられています。
最後は、やはりひとつひとつ手づくりで作ることから、人の目で見ながらの作業となり ます。これが厳しい品質を保てる基準となっています。 これらが液体洗剤でなく、固形にこだわる理由となっています。
実は、太田さん家の手づくり洗剤は、夏と冬では組成が違います。
理由は、まわりの気温・湿度で洗剤の固まり具合が大きく変わってしまうからです。 夏は、気温・湿度とも高いため、なかなか固まりません。そのため、固めるための 原料を通常より多く使います。冬は、その逆とお考え下さい。 そのため、原料自体も夏と冬では、全く同じものを同じ量で計ったように加えれば いいという訳ではありません。ここが、大変難しい作業なのです。 また、製造方法が繊細なため、その日の湿度などによって微妙に原料を調整する などのことは日常茶飯事で行われています。ですので、あえて言わせていただくと、 大量生産で生まれる商品と違い、商品が均一になることは無いということになってしまいますが、 それは熟練したプロがすることですので、品質に問題はありません。 きちんとお客様がお使いになれば、いつも変わらぬ太田さんの洗剤と納得いただけるように 出来上がってきます。
美味しいお料理の味加減は、季節や食材によっても違うのと同じように、この洗剤も季節により微妙に組成をかえて製造しているからこそ、物の値打ちに厳しい全国の主婦の方にも大変好評いただいてきた訳です。 ある意味、厳しい主婦の目が育ててくれた洗剤とも言えるのです。
1.平成18年9月5日に、『太田さん家の手づくり洗剤』の殺菌力試験を行いました。
その結果、黄色ブドウ球菌を試験開始後5分で100%死滅させることが証明されました。
提出資料名 太田さん家の手づくり洗剤 |
試験菌株 |
試料の溶解 |
測定 |
生菌数(cfu/ml) |
黄色ブドウ球菌 |
1.5g/L |
試験(5分後) |
検出されず |
対照(接触時) |
2.5 X 100000 |
2.平成18年7月28日に生分解度の試験を行いました。
結果98.6%の生分解度でした。
これからも、よりよい商品づくりを目指します。
【試験方法】 JIS K3363による
【結果】 生分解度(アニオン成分)98.6%
※ いずれも、大阪市立工業研究所調べ
手肌にやさしいだけでは、洗剤の意味がありません。
やはり、“汚れが落ちてこそ”では、ないでしょうか? しかも、“しつこい油汚れ”や“液体洗剤では、絶対落ちない茶しぶ”はたまた、キッチンまわりの“水垢”など、使ってみれば違いがわかる手作り洗剤です。
ここでは、太田さん家の手づくり洗剤の上手な使い方や使用例をご紹介いたします。
使い方1.
スポンジを水でぬらし、洗剤に軽くあて、2,3度すりとるようにします。少しの量で洗えますので、たくさんつけすぎないことがポイントです。できるだけケチって使うことが大事です。
使い方2.
スポンジを良く泡立ててください。
使い方3.
泡がなくなるまで洗えます。泡がなくなったら、再度洗剤をつけて洗ってください。
こんなにキレイになります。
使用例1 コーヒーカップ


← コーヒーカップ 使用前
コーヒーカップについた茶しぶも。
コーヒーカップ 使用後 →
ご覧のように、こんなにキレイに!
使用例2 お茶入れポット


← お茶入れポット使用前
番茶の茶しぶがついてます。
お茶入れポット使用後 →
スッキリしました!
使用例3 油ギトギトお鍋


← 油ギトギトお鍋 使用前
油汚れにも強いんです。
油ギトギトお鍋 使用後 →
ツルツル、ピカピカです!
使用例4 油こってり 食べ残しべったり 鉄板


← ご覧のように油ギトギト、食べ残しがべったりの鉄板を
この洗剤で洗ってみますと… →

← ほら、こんなにキレイになりました!
使用例5 カレーライス皿


←時間が経つと落ちにくいカレーライスの汚れも…
サッと洗い流すだけで、簡単に汚れが浮き上がります! →
ご購入に関して詳しく説明しております。 「ちょっと試しに使ってみたい!」「友達にも紹介したい!」といったご要望にも、小さなサイズをご用意致しました。
この機会に是非お試し下さい。