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お客様から寄せられるご質問をまとめました。質問をクリックするとお答えの欄へすすみます。

Q1.なぜ、手に優しいのですか?

A:みなさんは、手にいつまでも洗剤が残る「ぬるぬる感」をお感じになることはありませんか? 手荒れの原因のひとつとして、手にいつまでも洗剤が残ってしまうことがあげられます。太田さん家の手づくり洗剤は、洗浄力重視ながら、お肌にやさしい植物性の界面活性剤ヤシの脂肪油が主成分であり、液体洗剤には使われない食品添加物である珪藻土が研磨効果を発揮し、且つ汚れを落す補助的な働きをすることから界面活性剤の洗浄力に頼らないことで汚れを落とすことができます。これが、洗浄成分が手肌に残る量が市販液体洗剤と比較してもかなり少ないことから手荒れを防ぎ、手にやさしい要因と考えられています。

Q2.これだけ、手にやさしいのですから、顔や体など洗っても大丈夫?

A:いいえ、それはできません。 これはあくまで洗剤ですので、手や体には使用できません。石鹸とは製造方法も大きく違いますし、使われる界面活性剤も違います。太田さん家の手づくり洗剤が、石鹸のようにお感じになる方がいらっしゃいますが、これは洗剤ですので、顔や体などにはお使いにならないでください。

Q3.合成界面活性剤は入っているのですか?

A:はい、使用しております。直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム、ポリオキシエチレンアルキルエーテルがそれです。 使用する一番の理由は、現状この洗剤を固めるために必要であり、植物性界面活性剤では固めることができません。

Q4.合成洗剤は環境に悪いといわれていますが?

石鹸も洗剤も、使われれば下水道を通じて河川に流れていき自然環境を汚染すると考えられています。石鹸が合成洗剤よりも良しとされる理由には、自然環境の中で早く分解されることがあげられます。ですが、石鹸といえどもたくさん使えば、それだけ自然環境には負荷になります。太田さん家の手づくり洗剤は、先代社長の合理性から、本当に少ない使用量で、お使いいただけるようになっています。とは申しましても、予洗いをするなどして、少しでも洗剤の量を減らす生活は心がけたいものですね。

Q5.成分の中に含まれる珪素土の働きについて教えてください。

A:はい、珪藻土は本当に細かい微粒子の粉末で、食品添加物として、通常飲料メーカーなどの水のろ過材としても使用されていますが、ここでは主に研磨効果のある原料として使用しています。

Q6.研磨効果があるということは、キズがつかないのですか?

A:はい、ごく稀にプラステックなどの容器を洗ったところ、キズがついたということをお聞きすることがあります。ただ、どのプラステックの容器でもキズがつくのかと申しますと一概にいえません。こちらでも、いろんな素材を試していますが、洗剤が原因なのか、使用されているスポンジ等が原因なのか、はっきりとは申し上げることができません。 ですので、ご使用にあたり、気になるようでしたら、目立たぬところで試していただいてから、お使いください。

Q7.野菜や果物は洗えますか?

A:はい、洗えます。食品衛生法の規格を満たしており(食品衛生法;洗浄規格試験済)野菜や果物も洗えます。但し、野菜や果物を洗う場合は5分以上つけておかないこと。また、30秒以上すすぐようにしてください。

Q8.着色料や香料などは使っていますか?

A:いいえ、一切使用しておりません。無着色・無香料です。

Q9.使った時の泡立ちはどうでしょうか?また、泡切れはどうですか?

A:主に植物性界面活性剤であるヤシの脂肪油を使っておりますが、過剰なまでの泡立ちはありません。泡立ちが悪いと、あまり汚れが落ちないのではないかと思いがちですが、汚れを落とすには、過剰の泡立ちが逆効果になる場合もあるのです。 お客様からは、泡立ちは充分とのお声を数多くいただいております。また、皆さんがビックリなさるのは、素早い泡切れです。泡がいつまでもスポンジに泡が残ることがありません。

Q10.食器以外にも使えますか?

A:はい、中性洗剤ですので、水拭き水洗いできるところなら、使用可能です。お客様からいただくいろいろな使い方をご紹介いたしましょう。 まずは、やはり台所廻り。ガスコンロやステンレスの流し台、除菌効果もありますので、スポンジまできれいになります。(菌の全てを除去する訳ではありません)もちろん、布きんなども、台所仕事が終わった後、この洗剤をつけ、洗い桶などに一晩漬け置くだけで、きれいになります。
他にも衣類の襟や袖口の汚れを洗濯機に入れる前につけて洗ったり、白いスニーカーの汚れをブラシなど洗ったり、車のボディやホイールなどを洗ったり、と数え上げればキリがない程、使い方は無限大ともいえます。これ、1本で家中まかなえるといっても過言ではありません。

Q11.使用できないものはありますか?

A:はい、基本的には水拭き・水洗いできるところであれば使用できますが、漆器や白木など水気を嫌うものへの使用はできません。また、大理石などのキズつきやすいところへのご使用は、目立たぬところで試してからご使いください。

Q12.使い方のコツは?

A:慣れないうちは、ついつい多めに使ってしまいがちですが、慣れてしまえば、本当に少ない量で汚れを落とすことが実感していただけます。泡立ちも良く、それでいて水に流すと、サッときれいになり、水道代の節約にもなります。泡切れが良いので、、パイプなどの目詰まりになる原因にもなりません。液体洗剤ですと、食器を洗い終わって、スポンジから泡がでなくなるまで絞るのに、相当時間と水を使うのですが、この洗剤を使うと、ほんの数回絞るだけで、サッと泡切れできるんです。これには皆さん驚かれます。

  • 1.水に湿らしたスポンジ等で、洗剤の表面を2,3回軽くなで、すりとります。
  • 2.泡がなくなるまで洗浄できます。
  • 3.洗剤容器内にたまった液もご使用ください。液体洗剤と同じですから。

全く最後まで、無駄なくご使用いただけます。ポイントは、ケチッて少ない使用量で、多くの洗い物をしていただくことです。今までお使いのお客様は、これが実に上手なのです。

Q13.使用期間はどれくらい?

A:慣れないうちは、ついつい多く使いがち。ですが、慣れてしまえば使用期間の目安としては、4人家族の場合なら200gで、約1ヶ月半程度、700gで5ヶ月前後はお使いいただけます。 また、お風呂用ですと、一般家庭であれば半年間はお使いいただけます。

Q14.しばらく使っていると硬くなったり、柔らかくなったりしますが、品質に問題はないのですか?

A:はい、品質には全く問題ございません。なにせ、手づくりなものですから、春夏秋冬季節ごと・温度・湿度によって微妙に原料の配合を調整しております。夏場に作るモノは、柔らかくなりすぎないように硬めにつくります。ですので、冬場になりますと、より硬くなってしまいます。逆に、冬場に作ったモノは、夏場になりますと、柔らかくなります。 洗剤が柔らかいと思われましたら、一度冷蔵庫に入れていただくと固まりますので、それからお使いください。逆に固まりすぎて使いづらい場合は、お湯を張った水桶の中に入れるか、電子レンジ(700g・1300gであれば容器がレンジ対応可)で温めてください。

Q15.小分けにして使えますか?

A:はい、700gと1300gは電子レンジ対応の容器を使っておりますので、洗剤が硬い時には、少しレンジで柔らかくしていただいた後、お好きな器に移し替えてお使いいただくことは可能です。

Q16.どんなスポンジで洗えばいいいのですか?

A:特にこちらからスポンジにつきまして、推奨させていただくものはございません。一般に販売されているもので特に問題はございません。ただ、布製のもので洗われますと、泡立ちは通常のスポンジのものより良く泡立ちません。