太田さん家の手づくり洗剤 TOP / 店主のこだわり
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私が、この洗剤に出会いましたのは、今から約5年前(※ 2008年時点)になります。 当時、業務用の消臭剤や洗浄剤を販売していた関係で、得意先からいろいろお願いをされることが多く、それまで地方の工場で製造してもらっていたものを、できれば地元・京都で作れないか?と、考えていた時に、同じ地元京都の伏見に太田さん(シロン石鹸)があることを知りました。 私の製造して欲しい洗浄剤の製造をお願いすることからお付き合いが始まりました。 |
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太田さんと商品について いつも話してます |
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当初は、業務用洗剤だけを作っていただいておりましたが、何度も太田さんのところへ通ううちに、太田のお母さんから、先代の社長が作った食器洗いの固形洗剤のことを、聞くようになりました。
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| 最初は、あまり興味をもたなかったのですが、お母さんが行くたびに「手が荒れなくて、汚れも落ちる洗剤やから、私はうちの商品で一番好きやねん!」と、自慢げに話す様子から、そこまで言うなら、毎年冬場になると、右手の親指が手荒れして、絆創膏を何枚も重ね、あげくに洗剤がしみるからとビニール袋をかぶせてゴムバンドで止め、食器を洗っている母の様子が浮かび、“一度使わせてみよう!”と思ったのです。早速持ち帰った日から、母は使い始めました。
一週間ほどが過ぎた頃、母が私に「この洗剤使うようになってから、手の荒れがマシになってきたわ」と話してくれました。ただ、使い始めてまだ一週間ほどのことなので「もう少し使ってみてよ」と私。それからさらに一週間ほどたったときに、母の親指からビニール袋がなくなりました。「洗剤がしみないから、必要なくなった」との事でした。また半月後には絆創膏もしなくてよくなったと告げられました。これには、私も驚きました。 |
![]() きっかけを作ってくれた
母です |
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もう、何十年もの間、毎年冬になると、手荒れはしかたないとあきらめていた母が、 初めてこの洗剤を使うようになってから、手荒れもなく冬を過ごせたのです。
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それまで、太田さんが、この洗剤をどのように製造しているのか? 一日に作る製造数に限りがあることや、全て手づくりであること。 お母さんは、先代が試行錯誤をしながら、この洗剤を作った姿を今でも鮮明に覚えていることなどを聞きました。 |
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店主の伴です |
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ただ単にひとつの商品を販売するというスタンスではなく、この洗剤を本当に必要とする、手荒れでお困りの方に知って・使って・納得して・喜んでもらえるようにしたいと強く、強く思いました。 太田さん家の、この商品に対する、限りない想いや、この洗剤を使って、台所仕事が楽しくなるお客様の喜ぶ顔をも見たくて…。 大量生産が当たり前の時代。いまだに40年以上前のやり方で、しかも洗剤でありながら手づくり。決して見栄えがいい訳でもなく、地味な商品。 しかし今では、この洗剤が持っている素晴らしさ・凄さを、ひとりでも多くの方に |
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